このページを見ていただいた方、ありがとうございます。邑作りにようこそお越しくださいました。
「未来の摂理」を理解していただいた上で、皆様には是非知っていただきたいことがあります
それは. [本当のサスティナブルな社会を自分達の手で作りませんか?] という事
「サスティナブルな暮らし」、、、最近は当たり前によく聞く言葉です
しかし、この言葉をちゃんと理解できていますか?
これは単に流行りの言葉ではないのです。
そんなに簡単にで言える事ではないのです。
私たちの未来に対して大変重要な言葉なのです。
これは果たしてどの様な暮らしのことを言うのでしょうか?
サスティナブルとは「持続可能な」とか「ずっと続けていける」といった意味ですが、これは決して今までの暮らし方に対してのことを言っている訳ではありませんね。
お分かりだと思いますが、今までの暮らし方はこのまま続けていくと終わりが来てしまうのです。
いつまでも続けていくことはできません。
16世紀に成長することが全てである、と考えられてきた資本主義社会は、地球という限られた環境の中ではほぼ限界に来ていると思います。
これ以上資本主義社会を続けていくことは不可能と考えるべきです。
定常社会という考え方があります。
人口や経済規模が拡大・成長を続けず、一定のレベルで安定していける持続可能な社会のことです。
環境負荷を抑えつつ、経済成長に代わる新たな「豊かさ」や質の向上を追求する社会像のことで、成熟した社会における持続可能なカタチとして考えられています。
私たち「未来の摂理」は、この考え方がこれからの私たちの暮らしには必要だと考えています。
定常社会を基本にしてそこに資本主義を上乗せできるハイブリッドな社会の仕組み。
そんな考え方を持った「邑」を作っていきたいと考えています。
「邑」とは一つの集落の事ですが、50人から150人で出来た小さな集落のことを指します。
この人数をダンバー数と言い、全員が意思を疎通し合える数のことです。
そこで環境循環型の産業をします。
それは自分たちの暮らしを守るための「衣・食・住」を自分たちの手で作ることです。
それは邑人全員が参加して出来ることです。
邑人全員の暮らしの基礎として取り入れることなのです。
そしてハーブや野菜を栽培しましょう。もちろんF1種では無く、無農薬、有機肥料で。
そして邑人同志で「物々交換」をして生活するのです。
この活動によって私たちの頭も心も身体も守られます。
この活動が続けられる事で初めて「サスティナブルな暮らし」と言う言葉が生かされるのです。
NEW NORMAL LIFE 「邑」とは
STEP 1
ハーブや野菜を無農薬栽培します
これからの暮らしは、大量生産・大量消費では安全は保てません
自分の暮らしは自分達で賄う事が基本的な考え方になります
STEP 2
自然と循環する生活を実現する「Labo」を作ります
ハーブ園での栽培とLaboでの加工をします
STEP 3
「Labo」では私たちの体質を改善し、健康で幸せな暮らしを作るためのものに加工します
STEP 4
自分たちで栽培したハーブを原料として、衣・食・住を整え体質改善を行える生活用品を揃えましょう
STEP 5
NEW NORMALな邑人は、地場の産業の方々と交流を持ちながら自分たちの体質に合ったものを生産します
現在、TOKYO MACHIDAのHEADQUARTERSにて活動を開始しました
邑人として参加が可能な方を集いたいと思います
また、遠方の方でもメタバースで参加出来る事を考えています
YATSUGATAKEやKAMOGAWA、MIYAKONOJOUは、
第二、第三の邑を計画している場所になります
そして近い未来、
NEW NORMAL LIFE「邑」 は、各地域でその特徴を持った体質改善レシピを開発し、
「邑」と「邑」とでの交流を持ち、そのアイテムを物々交換ができる様にします
移住をしなくても「邑」にメタバース上で参加する事ができるのです
未来の摂理は
私たちの幸せな未来を作る為の世界観です